風来のニート〜元住所不定無職ガチ勢の日常〜

プチ潔癖+心配性の元社畜がノリと勢いで世界一周した話、ダイビング、ギター、イラスト、サバゲー、趣味と仕事と生き様について語ります

ポルトガルからローマへ 飛行機に乗ろうとたら出国審査前で止められて『お前の飛行機はストライキでキャンセルになった』と言われた話

こんばんは!住所不定無職ガチ勢の俺ちゃんやで!!


さて、ではではタイトルの通りポルトガルリスボンからイタリア、ローマ行きの飛行機に乗るときに起こった出来事をお話ししましょう。

ざっくり話すと、イタリア行きの飛行機がストライキにより欠航に(笑)
んで振替便で7時間くらい待ってから飛んだ話です


早朝バスでリスボンポルテア空港へ

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朝9時ごろの飛行機に乗るために早朝5時くらいのバスでリスボン市街から空港へ向かいました。
早朝にも関わらず結構人が乗っていたのが驚いたな。
ポルトガルのバスはアナウンスとかが無いから運転手さんに行き先伝えてグーグルマップで現在地確認しながら目的地近づいたらピンポン押して降りるのが確実です。
料金はバス、トラム、地下鉄共有の1.5€程だったかな。ポルトガルは交通費とっても安いです!
私は前日買った一日券が残っていたらしく、交通ICカードタッチで乗れました。
バスで空港に行く場合10分程歩くので大きい荷物がある人は頑張ってください。(笑)


空港到着、無事チェックインしたのに…



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空港のポルトガル航空の自動チェックイン端末で無事にチェックインを済ませて、さぁ出国ゲートへ行こうとしたら荷物検査前のゲートで何度ゲートのセンサーにバーコードを読み込ませても『×』表示でゲートが開いてくれない…
係員の黒人さんから『君のフライトはキャンセルになった!』と聞かされて異変に気づきました。

は?キャンセル?どういうこと?


航空会社カウンターで確認、振替便のチケットをもらう

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航空会社のカスタマーカウンターで確認すると『君のフライト、ストライキで欠航になったみたい。3時40分発のフライトに変更するね』とまぁなんとか普通に対応してもらえたんですが、ストライキって決行する前に申請するらしいじゃないですか。
オイ航空会社。飛ばないとわかってる?航空券売るのはどうなんだ?
無事新しいフライトチケットと空港レストランのお食事券をもらいました。これはこれでラッキーだったんだけど、前日レストランでお持ち帰りしたデカイパンにデカイ肉が挟んであるサンドイッチでお腹パンパンだったんだけどね。



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もったいないので食事券使ってカフェでコーヒー飲んで、レストランで食事して、プライオリティパスで入れるラウンジでゆっくりしてました。
こういうときプライオリティパスがマジで便利でラウンジの居心地最高なのでみんな楽天プレミアムカード作ろう。


乗ったはいいけど飛行機飛ばねぇ…


アナウンスがスペイン語で完全ワケワカメだったのもあり、何が起こっているのかわからなかったのですが、飛行機の座席についてシートベルトを締めてから離陸までがとにかく長かったです。1時間くらい待たされました。
しかも離陸前でエアコンがついていなかったので飛行機内は蒸し風呂状態…めちゃくちゃ暑い1時間を過ごしました。しんどかったー…
しかしまぁ、一体このイベント発生率なんなん?マジで。

トルコ行きの変更手数料と言い、ギリシャのオーバーブッキングと言い、ヨーロッパで飛行機乗るときのイベント発生率マジなんなん?俺にヨーロッパに来るなと訴えかけてるレベルじゃね?マジなんなん?

(※正解:タイミング)


ようやく飛行機が飛び、イタリアに到着したのは時差も手伝い22:00頃…
ローマ市街のテルミニ駅まで空港からシャトルバスでアクセスしました。料金は6€とおそらく最安です!
テルミニ駅に到着したのが23時。

…おかしいなぁ?本来は12時すぎに到着して観光するつもりだったのに。なんでこんな深夜に僕はここにいるんだろう。


グーグルマップ大先生を頼りになんとか予約したホステルにたどり着くも、看板もなくわからなかったのでこちらに向かって歩いて来る人に聞いたらホステル宿泊者でわざわざチェックインのための離れたオフィスまで案内してくれました。
たぶん彼が居なかったらマジでどうなっていたかわからないです。
口頭でオフィスの場所とか言われても絶対わからなかったし。

なんとか人の力を借りてチェックインを済ませ床につけたのでした。(もう翌日すら観光する気力がほぼ残ってなかった)



まとめ

イタリアのストラキは風物詩のようなものらしいのですが、旅行者はこれに当たってしまうとマジで大惨事になる可能性があります。
今回私はなんとかその日中にイタリアに行けて宿の変更などもしなくて済んだからまだ良かったものの、もしかすると日本に帰れない!っとかって人もいたかもしれません。

対策としてはイタリアに行く前にストライキの予定を確認することくらいでしょうか。
↓こちらのサイトでイタリアのストライキ情報を確認できるので参考にしてみてください。
わたしのような犠牲者を少しでも減らせればよいなと思います。


blog.his-j.com





…もうヨーロッパの交通機関やだ…(泣)
オガヴァがお送りしましたぁああああああ!!!!!