風来のニート〜住所不定無職ガチ勢の日常〜

元社畜が旅行、ダイビング、ギター、イラスト、サバゲー、趣味と仕事と生き様について語ります

住所不定無職ガチ勢が世界一周を経て感じたこと。感じていること。

私の住所不定無職ガチ勢の旅、さすらいのニート旅がいよいよ終わりに近づいています。
そこで旅行という環境で脳が動いているうちに世界一周の旅を経て、何を感じたかをメモしておこうと思います。

旅に興味がある方、家と会社の往復に絶望している方などの参考になれば幸いです。

世界一周に意味はあったか。

大いなる旅の果てに感じたこと

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私にとってこの旅はとても意味のある旅になったと思う。

視野がひらけた

私にとってこの旅は人生を前向きに捉えるために必要なプロセスだった

海外旅行に興味を持ったのは、家と会社を往復する生活に絶望を覚えたから。
平日は工場のライン作業でロボット…または感情を失った働くゾンビのように過ごしていました。
休日だけを生きがいに過ごすには人生は長すぎる。
この先40年この生活が続く…。働くこと、生きることに言いようのない息苦しさと閉塞感を私は常に感じていました。

日本の普通と海外の普通の違いから感じた生き方のヒント

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海外の人たちは自由に生活する人がたくさんいる。
公園の隅っこのタープでコーヒーを売る人、ストリートパフォーマー、公園でパラシュートのおもちゃを実演販売する人、信号待ちの車に花を売る人、観光客にサングラスを売る人、路上でコップを持って寝ている物乞い…
その収入でどうやって生活してるの?って人たちが当たり前のようにいる。
そんな人たちを見ていると、肩の力が抜けて『生きるって本来もっと自由でいいんだよな』と思えた。
だって彼らはそれで生きているんだから。

海外で働くという前向きな選択肢

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日本で会社と家の往復生活での息苦しさの一つに、この先40年この生活が続くという未来に対しての絶望がある。
当時は、私が死ぬ間際に『平日クッソつまんねぇ人生だったわ…』って言う自信がめちゃくちゃあった。
でも日本が、日本の働き方が合わないなら海外に出てしまえばいい。
海外で出会った現地で暮らす日本人の人たちは少なくとも『家と会社の往復』に絶望している人はいませんでした。
この先は地元で仕事を探すつもりですが、やっぱり社畜人生に耐えきれなくなったら海外に出るという洗濯も大いにアリ。
自分の息の根が止まる時、『色々あったけどなんやかんや結構面白かったなー。満足してるわ。』って言えるエンディングにしたい。
思い詰めず楽観的に考えるために、今回の旅で視野が広がったことはとても意味がありました。



世界一周を経て感じたこと 私の感じた意味。

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・海外周遊旅行を通じて私は人生に対する楽観的な考えの重要さ。
・世界は自分の行動次第で閉鎖環境から抜け出せる。

ということを感じています。

世界=視界と私は考えています。
いくら地球が広くても、家と会社の往復だけの生活は、世界はその狭い範囲で終わるのです。
それはそもそも海外なんて存在していないことと変わらない。
自分で決めて、自分で歩いて、目的地に着く手段を考えて、いろんな人と出会って、別れがあって、人に親切にしてもらったり、お金を取られそうになったりw
宿でゆっくりする日もあれば、アクティブに動く日もある。
そんな人生を凝縮した旅には様々な経験と、経験から感じる成長が色々とあります。

また他にも感じたことを時々まとめていきますね。
それでは今回はこの辺で

オガヴァがお送りしました!!
٩( 'ω' )و