風来のニート〜元住所不定無職ガチ勢の日常〜

プチ潔癖+心配性の元社畜がノリと勢いで世界一周した話、ダイビング、ギター、イラスト、サバゲー、趣味と仕事と生き様について語ります

世界一周して変わったと思うこと

こんばんは。
冬キャンでくそ寒い思いをしたのに、またやりたいと思い始めているオガヴァです。
寒さは暑いのと違ってまだ我慢できるええわ。

さて、みなさんいかがお過ごしですか?
世界一周した後の世界はコロナの蔓延もあり、私は今だに今までと全く違う日常に感じています。
そして、一番実感していること自分が『家と会社の往復だけでは満足できない体質』ということ。
充実した生活なのに物足りなさ、虚しさが心の片隅にずっとあって、『旅の日々』の中で満たされていた部分が今は虚無ってるみたいですね。

世界一周して変わったこと

さて、本日は世界一周して自分の中で変わったことの一部を紹介します。
旅に出る前、この旅が終わったら自分がどんな人間になっているんだろう?なんて考えたり考えなかったりしましたが、意外と旅前と後で変わったことが色々あることに気が付いくことがあります。
長い旅行に行ったところで人間簡単には変わらないと思いますが小さな変化の積み重ねが成長だと思うので、もしこんな人間になりたい!とか旅を通して成長したい!という方はぜひ参考にしてみてください。

距離感がバグる

どこまでが『近く』でどこからが『遠いのか』それは人それぞれで普段の行動範囲で大きく変わる感覚だと思います。
旅の前までは隣の県まで行くことすら遠いと感じていましたが、バスで10時間以上かけて国境超えを何度も経験していると、車でたかだか3〜4時間なんて感覚的にほぼ『徒歩圏』とか思いはじめてきます。
さらには飛行機で数時間だったらもっと近い。
台湾とか超近所。お隣。
コロナが治ったら自由に動き回りたい。

仕事に精が出なくなる

日本で普通に働く生活は仕事が9割だと思います。平日は。
でも世界を自分の足で見て回り、色々な生活をしている人たちとふれあい、色々な選択肢が生きて行く中であることを知ると、良くも悪くもなんか力抜けちまいました。
今までは仕事などでミスすると『自分はなんて役に立たないんだ』と激しい自己嫌悪に陥っていましたが、今はなんかミスっても『まぁ、死ぬことはないしな』とあまり落ち込まなくなりました。
良いことなのか悪いことなのかわかりません(笑)


アウトドア向けの服を選ぶことが多くなる

バックパッカー生活の名残ですね。
一枚で何役もこなせたり、多機能の服を普段から着るようになりました。
なんかそんな服ばかり着ていたせいかおしゃれもアウトドア寄りに。
私シャツにカーデガンが好きだったんだけどな。

汚れや不潔に強くなった

使ダニだらけのベッドで寝たり、使い方わからんようなトイレと戦ったり、風呂に何日も入れないときもあるサバイバルなバックパッカー生活を経て、もう日本の衛生環境ハイレベルすぎんだろ。日本でいう『ちょっと汚い』とかもうほぼ気にならんわ。ってなりました。
でも臭いトイレだけは涙目です。

まとめ

いかがでしたか?
旅で様々な困難を乗り越えた先の自分はちょっとだけ色々と強くなっているようです。
物事に対する捉え方も、自分が置かれている状況や環境に対する考え方なども少しずつ変わっていて、旅に出る前の自分との変化時々はっと感じながら今の社畜ライフを送っています。

そして、一番心に変化があったのは
『本気で行こうと思えばどこへだって行ける』
ということを実感として得ることができたこと。
これはきっとどこへでも行くことができるなら、何にだってなれると同じことだと思うのです。

いつからでも遅くない。
本気で思って、行動したとこから自分の人生が始まると思います。
仕事辞めてぇ!!!

オガヴァがお送りしました!!