風来のニート〜元住所不定無職ガチ勢の日常〜

プチ潔癖+心配性の元社畜がノリと勢いで世界一周した話、ダイビング、ギター、イラスト、サバゲー、趣味と仕事と生き様について語ります

初めての海外旅行でバックパッカー!LCCで行く東南アジアとオセアニア周遊ルートについて。

こんにちは!
旅行から帰って来てオシャレに疎くなってしまいました☆
ハーフパンツとユニクロのポケッタブルパーカー着てれば体温調節はばっちりです。
ヨーロッパ編もサーフパンツに活躍してもらうべく、新しいのを一着購入してしまいました。
ヨーロッパはもっと身軽に行くぜ!!(必要なものは現地で買うスタイルでもいいや)


さて、本日は私が初めての海外旅行で2ヶ月間東南アジアとオセアニアを周遊したときのルートを紹介します。
ルートの組み方って本当に悩むし、どう組んだらいいのかわからないですよね。
私も現地でスカイスキャナー先生を駆使して調べまくったルートになります。
基本的にはLCCを利用した飛行機での移動です。

これから東南アジア旅行を考えている人やオーストラリアに行く予定の人の参考になればと思います。


一発早わかり!おがわの周遊ルート!

オーストラリア周辺をぐるっと回って来ました!


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白だけじゃわかりづらいかなーと思って色つけましたけど、よけいわかりづらいのは気のせいでしょうか?
今回訪れた国は
台湾
フィリピン
インドネシア
オーストラリア
マレーシア
ブルネイ
タイ

以上の7ヶ国です。
エアアジアジェットスター、セブパシフィック、タイガーエアなどを駆使しての旅でした。
赤道に近いエリアだったので基本は半袖半ズボンで過ごして居ましたが、メルボルンだけは晩秋の寒さで
キャリーケースの奥にしまったダウンを引っ張り出しました。



ダイビング好きにおすすめしたいルート

今回はとにかく南下するルートでした。 目的が世界の海でダイビングだったので、十分堪能できるコースです。
最初に訪れた台湾以外では潜ってるな…。
オーストラリアは出発前にはルートに無かったのですが、インドネシアからの飛行機料金が安かったため急遽渡航決定。
その場のノリでルート組めるのはやはりBPの特権でしょうかね。
そんなノリで行ったオーストラリアには結局1ヶ月程滞在し、ケアンズ、ウルル、シドニーメルボルンと4つのエリアを回りました。

ウルルに行く飛行機が高かった

基本私のこのルートはLCC利用で航空券は25000円以内に収めているのですが、ケアンズからウルルに行く飛行機だけはどうしても高くて
『うっ…うぅ…でも、一生に一回だから……。』と涙を流しながら予約をしたのを昨日のことのように覚えています。
ウルルに行くならシドニーからが一番費用を抑えられそうでしたよ。


東南アジアとオセアニア。特によかった国は?

よく聞いてもらえる質問

1ヶ月程過ごしたオーストラリアとダイビングするために渡航延期区域まで行ったマレーシアが一番印象に残っています。
特にオーストラリアはトイレに紙を流せたり、街中にコミ箱が多数設置してあったりと快適に過ごすことができました。
居心地のよかった部門ではインドネシアのバリ島、タイも私の中でランクインしてきます。


LCCで回る東南アジアとオセアニア、その費用は?


ざっと計算してみると私は今回の旅で100万円近い金額を遣っています。
おそらくウルルをルートから外して、ダイビングをしなければ50万円程で収まったのかなという印象です。
節約して南米旅行まで資金を残すのも今後の課題ですね。


クアラルンプールを拠点にせよ


マレーシアのクアラルンプールからはたくさんのLCCが色々な国に就航しています。
しかも一般の航空会社とLCCターミナルが近いので、とても利用しやすいです。
東南アジアを回ることを考えている方はマレーシアを中心にルートを考えるといいかもしれません。
タイのバンコクを拠点にするのもおすすめです。



LCCで回る東南アジアとオセアニア、まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の東南アジア&オセアニア旅行をまとめると
ダイビング好きにはたまらないルート。目的にあったルートを組みましょう。
もっと旅費は節約できた。
オーストラリアは居心地がいい。
クアラルンプールを拠点、経由地にするとルートが決めやすい。




そんなところでしょうか。
さて、明日から友人と長崎に行く予定があるので、ブログ更新が停滞しないように今から記事書かねば…
かけるかな…?いや、書く


おがわがお送りしました!(^ワ^)ノシ